【SPプログラム】たなばた春巻きを作ろう!

【SPプログラム】たなばた春巻きを作ろう!

もうすぐ、7月! 7月といえば、七夕ですね。
今月の料理プログラムは七夕にちなんで、「たなばた春巻き」(生春巻き)を作ります。

まずは材料を切っていきます。

今回のプログラムは、前回の料理プログラムの際に、「包丁を使ったことがないから使ってみたい。」という1年生の女の子からのリクエストがあったので、包丁を使った作業を入れていただきました。

包丁を使うときは猫の手!でも動いてしまわないように、きちんと押さえること、と戸叶先生からお話がありました。

きゅうり、焼き豚、玉子、材料を順番に切っていきます。

包丁の順番を待っている人は、その間にチーズを星やハートの型でくりぬきます。

材料が切れたら、今度はライスペーパーに材料をのせ、

順番に巻いていきます。
最後に型に抜いたチーズをのせるのがポイントです。

とっても上手にできました!


今回の春巻きには、そうめんがが入っています。
七夕のお話に出てくる織姫は、機織りがとても上手だったと言われていて、その機織りに使う糸をそうめんに見立てて、七夕に食べるようになったと言われているそうです。

今日は生憎の雨でしたが、七夕の日は晴れると良いですね。